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【和歌山】信仰の道 世界遺産「熊野古道」を歩く(1日目②-湯の峰温泉)

 熊野古道を歩く旅の1日目も夜へ。

 これまた楽しみにしていた湯の峰温泉に泊まりました。

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(RICOH GR)

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(RICOH GR)

 

 宿は「民宿てるてや」さんです。

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(RICOH GR)

 

 私は、今回は「熊野ツーリズムビューロー」*1さんを通じて予約をしました。

 てるてやさんは、1日4組の宿で、お手頃な料金なのに源泉掛け流しの内湯が2つ(宿泊者で融通し合って貸し切りでの入浴)女将さんの旬の食材を使った料理という充実ぶりでした。

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(RICOH GR)

 

 そして、湯の峰温泉には、世界で唯一の入浴できる世界遺産(温泉)があります。

 それがこちらの「つぼ湯」です。日に何度か色が変わることから「七色の湯」とも呼ばれています。

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(RICOH GR)

 

 この「つぼ湯」は公衆浴場で、30分交代制の浴場です。

 公衆浴場の番台で入浴希望を伝えると、番号札が渡され、順番に入浴することになりますが、日によっては混雑していて数時間待ちや「受付停止」*2ということもあるようです(しかも、厳密に入浴時間が指定されるわけはないので、前の人が短時間で出てしまうと順番が早く回ってくることになり、そのタイミングで近くにいないと順番が飛ばされてしまいます。)。

 

 私も、夕方に湯の峰温泉に着いた直後に入浴申込に行きましたが、その時は3時間待ちと言われ、一旦諦めました。

 そして、宿で夕食を食べた後にもう一度番台に行ってみると「1時間30待ちです。」と言われたので、迷わず申込み。しかも、その時点で番台の人が「受付停止」という札を出したので今日の枠ギリギリでの滑り込みでした*3

 

 その後、色々と時間を潰しながら前の人の様子を窺っていると、1時間ほどで自分の順番が回ってきました。

 

 いよいよ、世界遺産の温泉に入ります。

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(RICOH GR)

 

 気持ち~!

 あとは、明日に備えて最高な気分で寝るだけです。

 

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(2日目①へ続く)

(1日目①はこちら)

 

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*1:宿の予約だけでなく、お弁当の手配やガイドツアーの申込みなんかもできます。また、熊野エリアのバスの時刻表等の情報も掲載されています。

*2:営業時間で捌けそうな30分枠数を超えてしまったときにこうなるようです。

*3:私が入浴した後に更に1組がいました。私の申込み後、入浴者の回転が早くて営業時間内に更に30分枠が確保できたため、再度申込みを受け付けたみたいです。よって、受付停止になっいても、最後まで諦めないことが大事かもしてません。