使用しているD750とカメラ用品・アクセサリのご紹介

 私は、D5000で写真・カメラの趣味に入門し、フルサイズが欲しくなってD750に移行し、現在はD750と共に旅行等をしています。

 

 今日は、そんなD750と一緒に私が使用しているカメラ用品・アクセサリをご紹介します。

 

第1 カメラ機材関係

1 MB-D16(バッテリーグリップ) 

   

 これを付けたからといって、D810とMB-D12の組み合わせのように連写速度が上がるわけではないですが、縦位置を撮るにはやっぱりバッテリーグリップがあった方が便利です。

 私は、たまたまマップカメラで良い状態の中古を手に入れることができました。

 

 価格が3分の1以下のサードパーティー製のもの(例えばNEEWER〔バッテリーグリップパック Nikon MB-D16 Nikon D750 DSLRカメラに対応(※スポンサーリンク)〕)でも、評価が良いものもあるので、純正を買うかは悩みどころだと思います。

 

2 ASC-01(アクセサリーシューカバー)

  

 D750には、付属品としてアクセサリーシューカバーが付いていないので購入しました。

 安いプラスチック製のやつ(BS-1N(※スポンサーリンク)(※スポンサーリンク))もありますが、ここは見た目重視です。

 他のデザイン、カラーやレザー製のもの(ASC-02(※スポンサーリンク))もあります。

 本当は、100周年記念のやつが欲しいですが、価格が・・・。

 

3 SB-500(スピードライト)

  

 1年ほど前に、そろそろストロボ撮影にも手を出したいなと思い、マップカメラで中古で購入しました。

 口コミでは上位製品のSB-700が評判が良く、コンパクトさでは下位製品のSB-300が優位ですが、ガイドナンバーは24ですが、ハイスピードシンクロ撮影対応、ヘッドの上下左右の回転、LED搭載といった点で、アマチュアには丁度良い性能です。

 

4 AK-G750(GPSユニット)

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 中国のAokatecというメーカー(http://www.aokatec.com/Product.html)のGPSユニットです。メーカーサイトから輸入しました。eBayでも購入できます。

 アクセサリーターミナルに直結する形状で、D750用に特化した一体感のあるデザインのものです(Df用のデザインもあるようです。)。

 何かに引っかけてしまった時などにアクセサリーターミナルが破損しないか、その当たりの強度は心配ですが。

 純正のもの(GP-1A)は、価格が高いし、アクセサリーシューに止めた上でケーブルで繋ぐという点で使い勝手も悪そうということで、代替品を探していたところこのメーカーの製品に辿り着きました。

 日本人の口コミが全く見つからなかったので不安でしたが、ちゃんと機能します。ただ、説明書に日本語がないため、初期設定に苦労しました。

 同様の商品に台湾のメーカーのdi-GPSという製品もあります(http://dawntech.hk/shop/)。こちらの方は検索すると日本人の口コミも見つかります。

  GP-1Aが気が付いたら旧製品扱いになったので、そろそろ純正ユニットも後継品が出るのでしょうか。できれば使い勝手を改善してほしいろことです。

 

5 NEPS1+DK17A+DK-19(丸窓化)

 ニコンダイレクトでしか販売していないNEPS1を用いた、有名なD750のファインダーの丸窓化です。

 色々な方がネット上で方法を紹介されていますので、詳細は省略します。

 欠点を挙げるとすれば、NEPS1が少し高いのと、カメラ本体から外れやすい点です。

 

6 レインカバーハンディータイプ II+NEPS1+DK17A

 過去に紹介したレインカバーの改造です。上記丸窓化を応用しています。

 ニコンダイレクトで販売されているプロ愛用グッズのレインカバープロフェッショナルシリーズも同様に接眼当てが着いていますが、価格がとても高いので自分で改造しました。

 

7 Manfrotto befree2.1 Inch Clamp for Manfrotto Befree(三脚/アルカスイス互換化)

 これも過去に紹介したものです。Manfrotto befreeはかなりコンパクトで使い勝手がよいです。アルカスイス互換にしたことで、Peak Designのプレートとの相性も抜群です。

 

8 THE NORTH FACE テルスフォト 40(カメラリュック①)

  

  がっつり荷物の多い旅行用です。かなり収納力があります。

 ほとんど不満がないですが、あえて改善希望を挙げるとすると、背面に雑誌やタブレットを入れられるポケットが欲しかったです。

 

9 Lowepro ファストパック BP250AW2(カメラリュック②)

  

  ちょっと遠出や1泊程度の旅行の際に使用しています。

 一般的なカメラバッグと異なり、カメラ用品以外の収納スペースが大きいのも良いです。カメラ収納部は、レンズフードを逆向き装着すれば、D750+AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VRの組み合わせがギリギリそのまま入ります。

 ただ、ウエストベルトは大きいわりにポケットなどが付いていないので、同じLowproの「Lowepro バッグアクセサリー S&F デラックステクニカルベルト S/M(※スポンサーリンク)」を購入して付け替えて、スリップロックシステムが使えるようにしました(少し無理をしてギリギリ交換できる大きさでした。)。

 テクニカルベルトにはPeak Designのクリップも丁度良い感じで固定できます。

 

10 PeakDesign エブリデイメッセンジャー 15インチ(カメラショルダーバッグ)

  

 カメラの使用に特化したショルダーバッグです。街中を散策する時などに使用しています。

 収納部の構造やポケットの数、形など、細かく配慮がされています。

 

11 Peak Design シリーズ

 クラウドファンディングから始まったメーカーで、上記ショルダーバックのほか、ストラップやクリップなども Peak Designで揃えています。

 日本国内では銀一が代理店をしていますが、公式サイト(https://www.peakdesign.com/)から輸入することも可能です。

 公式サイトでの購入の場合は、「Peak Design code」等のキーワードで検索すると割引コードが簡単に見つかったりします。そのため、商品によっては、送料を足しても公式サイトを通じて輸入した方が安い可能性があります。

 ただし、価格を比較するに際しては、為替変動や関税が課される可能性に注意が必要です。

 

第2 現像・データ管理関係 

1 Lightroom CC(Raw現像ソフト)

  

 ほとんどの方が使用しているRaw現像ソフトではないでしょうか。Amazonでセール価格の時にフォトプランのコードを購入しています。毎年Prime Day(7月)やCyber Monday(11月)に特に安くなる傾向です。

 

2 JPEG mini Pro(画像圧縮ソフト)

 B&Hでセールの時に59.95USドルで購入しました。ファイルサイズが10分の1以上に圧縮できますが、一見しただけでは画像の劣化は分かりません。

 ブログへのアップロードなどの際に重宝します。

 通常版には、機能制限の付いたフリー版もありますが、Proバージョンは「通常版では28メガピクセルの写真までしか扱えないがProは50メガピクセルまで扱えうことが可能」「Proは通常版より8倍高速」「Lightroomプラグインがある」という点が異なります。

 特に、Lightroomプラグインは、書き出し時の作業フローに自動的に取り込めるのでとても便利です。

 

3  Blow Up 3(画像拡大ツール)

 画像を拡大しつつ、見た目の劣化を防ぎたい時に使用しようと思って購入しましたが、現時点で使用頻度はあまり高くありません。

 

4 VSCO Film(Lightroom プリセット)

 

 有名かつ高品質なプリセットです。でも1種類59USドルとなかなか高額です。

 現在は、9種類のプリセットが販売されています(1つは詰め合わせ版)。

 メルマガに登録しておくとCyber Mondayの時期その他不定期にクーポンコードが発行されることがあるので、その時に購入しています。

 

5 Synology DiskStation DS216j(NAS)+プライム・フォト+Google フォト

  

 データの保存は、先日NASに移行しました。色々と調べたところ、上記商品の評判が良かったので購入しましたが、初心者でもかなり扱いやすいです。

 詳しくは過去記事をご参照ください。

 

 私が使用しているD750とカメラ用品・アクセサリはこのような感じです。少しでも皆さんの参考になれば幸いです。